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総合リサイクル

廃OA機器リサイクル

リサイクルシステム~ゼロエミッション処理~

技術の発展と共に進化して行くOA機器。その反面には、型落ち・故障等で不要となり廃棄されて行くOA機器も沢山発生しているのが現状です。本当に、OA機器としての役目が終われば価値は無いのでしょうか?
ダイトクでは、使用済みOA機器類を積極的にお引取しており、単に廃棄するだけではなく、 立派な資源として生まれ変わる事が出来るリサイクルシステムを構築しております。

作業工程

1-1 受入・仕分け


リサイクルセンターへと搬入されたOA機器類は、専用のバーコードリーダーで、受入チェックをした後、仕分け作業に入り、一時保管します。
受入
バーコードリーダー    
1-2 分解・分別・抜取り作業



解体処理
バーコード
  バーコード
リーダー
  分解   分別   リユース   リユース部品

一時保管されていたOA機器類を専用のバーコードリーダーにて、
処理チェックをした後、各自分解エリアにて処理開始し、素材毎
に分別し、フレコン又はパレテーナに分けて行きます。
分別後は、各素材別に二次処理業者へと出荷します。
分解・分別以外にも、再利
用部品の抜取り作業(リユ
ース)も、別エリアにて行っ
ています。
1-3 粉砕作業

異物除去
 

粉砕作業

再生原料
 
分別されたプラスチック類は、異物除去作業を施した後、破砕機に
よって破砕処理し、再生原料化します。
再生原料化された物は、二次処理業者へ出荷します。