環境への取り組み
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環境マネジメント認証・取得

環境マネジメントシステムへの構築の経緯とISO14001認証取得及び更新状況

 ダイトクは、2000年より環境マネジメントシステム(EMS)の構築に着手し、管理状況を調査しました。
その結果、地球環境及び地球環境を継続的に改善させるにはEMSの構築が重要であると考え、工場機能の産業廃棄物の資源リサイクル処理業務で2001年3月にISO14001の認証取得。
2003年7月に全工場の認証取得を経て、2016年3月に以下内容にて5回目の同認証更新登録を完了いたしました。

<高圧ガス保安協会 01ER-111>
産業廃棄物(OA機器用廃サプライ品)の分解・分別による再資源化処理

【製品、プロセス、サービスで特定される活動】
産業廃棄物(OA機器、廃サプライ品、LCD廃パネル、廃プラスチック)の再資源化処理、
産業廃棄物の収集運搬処理並びに有価物加工処理

【登録された環境マネジメントシステムに含まれる組織等】
新在家本社工場 :大阪府摂津市新在家2-1-1
柱本物流センター :大阪府高槻市柱本新町5-1
埼玉工場 :埼玉県加須市栄496-1
安威川工場 :大阪府摂津市安威川南町3-37
西面工場 :大阪府高槻市西面南3-22-1

 
ISO14001審査登録証
 

環境マネジメント管理

環境マネジメントシステムを運用・管理するにあたり、管理体制を下図のように構築し、策定したマネジメントプログラムの目的・目標を達成させるべくP.D.C.Aサイクルを廻して管理をおこなっております。
また、目的・目標の達成度合いや環境パフォーマンス報告を行うために、月2回のISO会議を実施し、最終的には遵守評価・マネジメントレビューを通じてシステムの継続的な改善に取り組んでおります。

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